ハーレーをカスタムしてベストな状態を保つには

ベストバイク ハーレーダビッドソン

ハーレーをカスタムしてベストな状態を保つには

ベストな状態

ハーレーのベストな状態というのは、購入時の状態が一番です。

カスタムをする目的というのは様々なものがありますが、何も考えずに行うとバランスが崩れていい状態ではなくなってしまいます。

ハーレーというのは、販売時の状態のときにフルの性能を発揮するように設計をされますから、そこに手を加えると本来の性能を発揮することができなくなってしまいます。

例え一時的に性能がアップしたように感じられても、全体のバランスを考えて調整をしないと無理が生じることになってしまうので、長い目で見ればマイナスにしかならないのです。

しかし、ハーレーというのは自分好みにカスタムをしていくのも楽しみの一つのバイクですから、初期の状態が良いと言っても何も手を加えないのは面白みにかけてしまうものです。

そのため、手を加えるのであれば全体のバランスを考えていじるようにすることが大切です。

一つのパーツを交換すればそれに関係する部分全体の調整が必要となるので、そこまで考えて手を加えて見るようにしましょう。

あるいは直接的に性能にあまり影響をしないような、単純なドレスアップのためだけに存在するようなパーツを選んで手を加えるのであれば悪影響を及ぼさずに楽しむことができるので、極力走りに影響をしない部分でいじって遊ぶという手もあります。

ハーレーを自分好みに仕上げるつもりであれば、初期の状態がベストということを理解しながら手を加えるようにしてみましょう。