ハーレーで長距離を走るためのベストカスタム

ベストバイク ハーレーダビッドソン

ハーレーで長距離を走るためのベストカスタム

長距離を走る

ハーレーはもともとアメリカの広い大地を走ることを想定されて作られているので、長距離を走るのにも適しています。ただし、バイクの性能が良くてもオーナーが疲れてしまっては走り続けることはできません。長く走りたいのであれば、乗り心地の不満を解消できるようなベストカスタマイズを施しておいたほうがいいでしょう。

例えば夏の時期であれば、エンジンの熱気や道路からの照り返しで足元がものすごい暑くなることがあります。内ももがオーバーヒートしてしまうという恐れもあります。

灼熱地獄を解消するには、ポリカーボネート素材のサドルシートをつけるといいです。熱伝導率が低く、耐熱性や耐寒性、耐衝撃性や耐久性も高めることができます。ハーレーでの長距離のツーリングで一番悩むのが、お尻が痛くなることです。シートが固かったり、横幅が広すぎたり、シートが厚すぎると無理な姿勢になってお尻に負担をかけてしまう事もあります。これは柔らかいシートに変える事で解決できます。シートの中にゲルが入っている仕様のシートを取り寄せてセットするといいです。

もしくは、ポジションを改善するためにシートの厚みや横幅が自分に合ったものに交換するといいでしょう。今のシートのままにしたいならば、ゲルパッドを購入してシートの上にくくりつけてクッションの柔らかさでお尻への負担を軽減する方法もあります。3D構造の通気性が高いものだと、暑い夏も快適に走ることができます。